春の彼岸を迎えて

17日より春の彼岸を迎えました。各寺院やご家庭においてもおつとめのことと思います。

本日18日、大津市札ノ辻の本願寺近松別院にて春季彼岸会がおつとめされました。

午後1時30分からの法要は、別院ご輪番御導師のもと、近隣寺院のご住職さまや各寺院ご門徒の皆さまとともに「仏説阿弥陀経」の読経でありました。


おつとめに引き続き、滋賀県近江八幡市・永照寺 廣瀬信彰師よりご法話をいただきました。


法要にあたっては、近隣ご寺院の皆さまとともに当寺ご門徒さまも前日におこなわれた清掃と準備、また本日はご参拝をいただきありがとうございました。

今後も、当寺とあわせて別院法要にあたりましても、ご協力をよろしくお願いいたします。


あらたに別院看板が設けられました。大きくとても目立ちます。法要時にはこの看板を目印にご参拝ください。


また、17日には彼岸入りにあわせて大谷本廟へ参拝いたしました。


まずは、宗祖・親鸞聖人のご廟所「祖壇」前に設けられた拝堂「明著堂」へ参拝。


第一無量寿堂」2階に設けられている本福寺納骨所へ参拝。当寺とご縁ある皆さまのご遺骨が納められています。


最後に、祖壇後方の山間に広がる大谷墓地へ。およそ13,000の墓があり、その中にある当寺の墓前に於いてもおつとめいたしました。

この日も、各地より多くの皆さまが参拝される姿がありました。

お時間がございましたら、どうぞ本山・本願寺および大谷本廟にもご参拝ください。

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