住職補任式を受式

2月5日、6日に本山・本願寺にて執り行われた「住職補任式」を受式しました。

住職補任式は、新たに住職に就いた新住職を対象とした式で、169回目となる今回は全国から52名の参加がありました。

初日の5日は、補任研修として午後から寺院護持に係わる実務や社会課題などについて講義を受け、ご法義相続をテーマにしたご法話を聴聞しました。

翌6日は、阿弥陀堂にて習礼を受けた後、午前10時より補任式が執り行われました。ご門主より辞令とご教辞をいただき、住職としての責任の大きさをあらためて感じました。

補任式は門徒総代との参加が基本となっており、2日間にわたり総代代表のご門徒が同行してくださいました。京都は雨が降るなど天候が優れず、特に6日の堂内はかなり冷え込みましたが、それでも「良いご縁を住職と一緒に迎えられ、うれしい限りです」との声をいただきました。

この日を迎えることができたのも、有縁の皆さまのおかげです。有り難うございます。