大津組一日参拝の旅 ~真宗の足跡を学ぶ ~

大津市南部の本願寺派寺院が所属する「滋賀教区 大津組〈おおつそ〉」において、「真宗の足跡を学ぶ」と題して毎年実施しています一日参拝の旅

本年の行き先は神戸。市内の各寺院からご住職やご門徒など60名、当寺からは小さなお子さまも含めて7名が参加されました。

JR大津駅及び大津京駅からバス2台に分乗して、一路神戸へ。まず、インド仏教様式の外観が印象的な「モダン寺」本願寺神戸別院へ参拝。現在のご輪番は前・本願寺八幡別院ご輪番であり、懐かしいお顔を拝見しつつ別院の沿革などについてのお話しをお聞きいたしました。

その後は有馬温泉へ移動して美味しい食事をいただいたりゆっくり温泉につかったりと、楽しい時間を過ごすことができました。

神戸はそれほど遠い地ではありませんが、それでも大津とはまた違った真宗の歩みにふれる時間となり有意義な一日となりました。


本願寺神戸別院にて