ともに学び ともに歩む

年末を迎えて各会合が多くなる時期となりました

15日は滋賀教区大津組寺族青年会(青年僧侶会)の今年最後となる会合が開かれ参加いたしました。

青年僧侶といっても、住職であったり、住職を支える立場であったり、企業勤務や学生であったりと日頃の顔はさまざまです。それぞれ多用な日々の中、会長音頭のもとで現在は年一度のイベントを中心に交流を図りながら活動しています。

この夜は今年一年の活動を振り返り、明年の活動に向けて意見を交わしました。ご縁によって新たな仲間も加わり、より一層幅広い活動につながっていくことと思います。

以前に県外のある住職から、近くに相談できる住職がおられないことが大きな悩みであると聞いたことがあります。寺院環境が移り変わっていく昨今、同じような境遇の住職も多いのではないでしょうか。

幸い私が住む大津には多くの真宗寺院があり同世代の僧侶仲間にも恵まれています。

同じ街で寺院をお預かりしながら、ともに学びともに歩んでいく仲間に恵まれていることは、何より有り難いことであります。