5月16日、滋賀教区大津組の令和8年度定期組会を本願寺近松別院にて開催しました。
午後4時30分より、組内(市内)19か寺の住職と門徒総代が集まり、本年度の活動計画などについて協議しました。
組会は組内の住職と門徒が顔をあわせて、率直に意見を交わし合う貴重な場でもあります。ここ数年と同様に「法座を増やし、社会とつながろう」との目標の下、社会課題と向き合いつつ各寺院が協力しながら活動していくことを確認しました。
まずは、大津組が担当となる「教区第1ブロック研修会」が6月中旬に控えています。より良い仏縁となるよう、皆さまと準備を進めていきたいと思います。
