8月22日、滋賀教区大津組の門徒総代・住職研修会が市内ホテルにて開催されました。
毎年この時期、組門徒総代会よりお声がけいただき、門徒と僧侶がともに学び親睦を深める場を設けてくださっています。
本年は組内寺院、淨宗寺住職をご講師に迎えて「近江門徒の土徳」をテーマとする研修となりました。古くから真宗の教えが根付いた町の歴史と人々の暮らしを知り、その魅力をあらためて知る意義深い研修でありました。
その後の懇親会では他寺院総代皆さまの温かな人柄にもふれることができ、楽しく学び多い会となりました。
なお、10月に入ると大津組各寺院(19か寺)では「報恩講」が順次おつとめされます。組においても、より多くのご縁へとつながるような取り組みをおこないます。総代はじめご門徒皆さまと、住職・坊守などが思いをひとつにしながら、大津組での報恩講をお迎えしたいと思います。
